ガジュマルが水を吸わない!?しわしわの状態から元気に復活させた対処法
1. はじめに(異変に気づいた日)
「心の深呼吸キット」の試作や養生として、事前に専用の鉢へ植え替えていたガジュマル。
日々の観察のなかで、少しずつ幹にシワが寄り、触ると柔らかくなっていることに気づきました。
「あれれれ、しっかりと用土にも肥料、お水をあげているのに、うまく吸えていないかな…?」
お客様のところで初期にこのような状況になってはいけないと思い、原因を追究!!!!
対策していこう!
その対応について記載しています。
2. 原因を探る(根の状態チェック)
鉢からそっと出してみると、案の定、植え替え後の環境変化や根詰まり・水吸いの不調により、新しい根がうまく張れていない状態でした。

幹がシワシワになるのは、水分が吸えずに体内の蓄えを使っているSOSサインです。
3. 復活へのステップ(メネデールを活用した処置)
そこで、発根を促し活力を与えてくれる「メネデール」を導入してレスキューを開始しました。


処置の手順:
痛んだ根や古い土を優しく整理する。
規定通りに希釈したメネデール液に浸けて吸水・養生させる。
水はけの良い新しい清潔な土に植え替え、直射日光を避けた明るい日陰で見守る。
水やりにもメネデール希釈液を活用。
4. そして復活へ(力強いハリの復活)
数日〜数週間、じっくり見守る。

2日目は少ししわがすくなってきた感じと幹にハリが出てきました。
(写真ではわかりずらいのですが、、、、)


4日目で幹のシワがだんだん伸び、触るとカチッとした本来のハリと固さが戻ってきました!
新芽も出て、葉の緑もイキイキとして、無事に水分を吸える健康状態に復活しました。

5. まとめ(Green Breathとしての想い)
今回は、幹の状況から水をうまく吸えてないことが推察しました。
そこで活用したので「植物活力素 メネデール」。
この夏場の植物の生育不良の原因は「温度」「湿度」「風通し」そして一番多い原因が「水の上げすぎ」
「気温が高いから水を多く上げなきゃ」と優しく接しているつもりが、植物にとっては「いらぬお世話」になることも。
できたら毎日1回だけでも植物の状況を見て、心の中で「今日の調子はどうかな?」と声をかけてみてください。
言葉で応えてはくれませんが、何となく植物の表情で感じることもあります。
植物も生き物なので、日々の環境の変化で状態が変わることもあります。
でも、正しいSOSのサインに気づいて手当てをしてあげれば、ちゃんと応えて復活してくれます。
もし育て方や植物の状態でわからないことがあれば、サイトから「問い合わせ」かインスタ、LINEなどから気軽にご相談ください。
日常の中であなたがふと立ち止まり、そっと深呼吸できるひとときを。
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