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「今日もいい日になりそう」部屋にひとつ、緑を迎えると日常がワクワクし始める理由

  • 執筆者の写真: Hiro
    Hiro
  • 8月2日
  • 読了時間: 3分

日々の忙しさや慌ただしさの中で、ふと見渡すお部屋。

そこに一つ「植物」を迎えると、不思議と日常の景色がほんのり変わり始めます。


私自身、仕事のハードワークをこなす中で、日常の季節感、緑の匂い、ましてや自分の生活空間に植物を取り入れるという考えすら思いませんでした。

ある出来事がきっかけで、いろんな力をかりて、生きてる実感を感じたく、植物を育ててみたのです。

そんな経験から、自分の変化について少しまとめてみました。


1. 朝の「小さな発見」が、一日をちょっと楽しくする

植物は、私たちが思っている以上に毎日少しずつ動いています。


朝、コーヒーを淹れながらふと目をやると、「あ、新しい芽が出ている!」「昨日より少し光の方を向いているな」という発見があります。


まるで直感的に「やっぱり植物も生きているのだな」と小さな宝物を見つけたような素朴なワクワク感。そんなささやかな変化に気づける朝は、なんだか「仕事のタスクの事より根拠のない今日も良い日になりそうだな」と思えるから不思議です。


2. 「元気がなさそう…」心配して、手をかける時間の大切さ

植物も生きています。

育てているといつも順調なときばかりではありません。

ふと見ると「なんだか葉っぱが垂れているな」「少し元気がなさそうだな」と感じる日もあります。

「なんでこうなるのだろう????」

あまり他の事を考えなかった自分が、何とかしたい!!

「どうしたんだろう? お水が足りないと?」「もう少し光が当たる場所へ移動させてみようかな」


そんな風にいつもの間にか心配しまくる中で、よく植物の状態を観察して、できる限りの手助けをするようになったんです。


試行錯誤して手をかけた分、植物がピンと葉を伸ばして元気を取り戻してくれたときの嬉しさは表現が出来ないほど、心から熱いものがこみ上げてきます。

「答えてくれたんだ!」という気持ちは、日常の中で味わえるとても体中が熱くなってきます。

残念ながら、枯らしてしまうことも多々ありますが、その時は「素直にごめんなさい」「次のチャンスの時は同じ失敗をしないよ!」と心で叫んでいます。


3. 自分だけの「小さな世界」を仕立てる楽しさ

お気に入りの鉢や、温もりある木のディスプレイ、彩りのある天然石と一緒に植物を飾る。

それは、お部屋の一角に「自分だけの小さな世界」をつくるワクワクする時間です。

シンゴニウム チョコレート ヒノキコースター
シンゴニウム チョコレート ヒノキコースター

自分が心地よいと思える空間をつくり、そこで元気に育つ植物を見守る。

そんな「マイオアシス」が部屋にあるだけで、心がすっと落ち着き、毎日の暮らしに穏やかなゆとりが生まれます。

鉢と植物がバッチリ合うと「何だかカッケー!」と思う瞬間があります。

色々と園芸店を探して良かった。「バッチリ!」と自分も嬉しくなります。


まとめ:明日が少し楽しみになる暮らし

植物を育てる豊かさとは、「明日どうなっているかな」「来月はどんな姿を見せてくれるかな」「次はどんな植物を迎え入れよう!」と、未来に楽しみが増えていくことです。


元気に成長する姿にワクワクし、時には心配しながら手を差し伸べる。

そんな一喜一憂のある暮らしは、私たちの心をとても豊かに満たしてくれます。


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診断結果:「リフレッシュ」
診断結果:「リフレッシュ」

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